披露宴のタブー:遅刻
披露宴と言うのはとてもおめでたい席です。
そのお祝いの席に遅刻するのはタブーです。遅刻はなんとしても避けたいものです。
もしやむを得ない事情があって遅刻をする場合は、予め主催者側にお詫びをしておいて出入り口近くの席を用意してもらって下さい。
当日になって遅刻しそうになったら、必ず開宴前に披露宴会場に連絡し、遅刻する旨を伝えておきましょう。
伝えずに遅刻するなんてタブーです。
また、到着してすぐに自分で勝手に入場するのもタブーです。
ドアの近くにいる係員に事情を説明し、進行の切れ間のタイミングを見計らって見立たないように席に着きましょう。
途中で退席する場合も同様です。
予め事情を話しておき、退出しやすい席に設定してもらって下さい。
もし気分が悪くなった場合は、主催者側には告げずに「申し訳ありませんが急用で失礼します。後日改めてご挨拶いたします。」などのメモをドア近くの係員に託して退席するのが良いでしょう。
披露宴に遅刻するのはタブーだということを心に刻んでおいて下さい。