披露宴のタブー:挨拶
披露宴では、新郎新婦の入場から媒酌人の挨拶、主賓の挨拶、乾杯に至るまで全て大事なセレモニーの一つです。
その為、司会者に拍手を求められたら盛大に拍手をし、披露宴会場を盛り上げるようにして下さい。
ここで拍手をせずにお喋りをしていたりするのはタブーです。
また、媒酌人や主賓の挨拶の時はゲスト全員がそちらに注目して集中して話を聞くようにして下さい。
隣の人などとの私語はタブーです。
披露宴の良し悪しはどれだけ会場が一体化出来るかにかかっています。
その為、司会者や挨拶に立った人の話に頷き、ユーモラスな表現には笑いで応えるなど、反応の良いゲストでいることが列席者の大きな役割となります。
挨拶がどれだけ長くても耳を傾けるようにして下さい。
私語や無視をするのはタブーだということをよく覚えておいて下さい。