披露宴の挨拶:親族挨拶
披露宴のテーブルスピーチや余興など、一通りのプログラムが
終了した後は親族の挨拶となります。
親族の挨拶は通常、新郎側の父親が代表で挨拶をしますが新婦側の父親でも問題はありません。
披露宴での親族からの挨拶としては、ゲストへの感謝の気持ち、
二人がここまで大きくなった喜び、自分の子どもの昔のエピソードについてまとめるとよい挨拶になるでしょう。
また、「これからも二人をよろしくお願いします。本日はありがとうございました。」などと最後に付け加えるとより一層好印象の挨拶となります。
テクニックとしては挨拶の中に笑いを入れると良いかもしれません。
自分自身や自分の子どもを下に見た内容が笑いを取りやすくてお勧めです。
また、「メモを書いてきましたが今感じたことを素直に伝えます。」と言ってメモを破り捨て、今本当に感じていることを話せば非常にインパクトのある挨拶になって良いかもしれません。
ただし、親族の挨拶も締めくくりは会場スタッフを含めて披露宴に関わった全ての方に感謝の気持ちを伝えることが大切です。